(ρ_;)つかのまの社会復帰・・・・ぐすん(2000年3月)
皆様にご報告済みのとおり、3月13日から晴れて病院勤務となり、久しぶりの社会復帰をしたばかりなのですが、ここで悲しい報告をしなければなりません。
と言いますのも、かねてよりあんこ’sチェックの3月13日から3月15日までに記載のとおり、体調を崩した日々を送っており、実際勤務したのもこの3日間でした。
しかし、いよいよ声が出なくなり、3月16日は仕事を休ませてもらい、1日安静にして、できるだけ喉に負担をかけないよう
にしていました。
しかし、回復する兆しもなく、翌日の3月17日に医大の耳鼻咽喉科に行くこととなりました。3月14日にも病院には行きましたが、その時は風邪の症状もありましたので、近所の内科にいきましたので、『今回は専門科に行った方が良いのでは?』との夫の実家のアドバイスもあり、そうしました。
結論は、内科でも言われたのと同様に喉頭炎(こうとうえん)でした。風邪が治らないまま、乾燥した場所(病院内は結構空気が乾燥しています)に長時間いたり、無理に声を出したりしたために、声帯が腫れてしまったそうです。
治すためには、声を使わずに安静にして、湿度のある環境で過ごすのが1番いいとのことです。
週に3回程度は病院で吸入するよう言われました。
自分の働いている病院あてに『紹介状を書こうか?』と先生に言われました。回復するまで仕事を休むか、そのまま働き続けるのであれば、仕事の途中や帰る前に毎日自分の勤めている病院で吸入するしかないようです。
しかし、せっかく吸入しても、声を出して喉を酷使しては、回復もしないとのことでした。
結局、紹介状は自宅の近くの耳鼻咽喉科あてに書いてもらいました。自分の病院ではとても吸入できるような雰囲気ではありませんし、まして回復するまで休めるような状況でもありません。
仕事に出たら、声を出さないわけにはいかないところです。早めに結論を出さないと病院にも派遣元の学校にも迷惑をかけることになります。かといって、この週末で治るような状況でもないのです。
夫と相談して、一応派遣元の学校に相談することにしました。私の担当の方はセミナー中で不在でしたので、その人の上司のかたに話をしました。
私は声がうまく出ないので、途中で夫に電話を代わってもらい状況を説明してもらいました。やはり、覚悟していたとおり、そのまま回復するまで仕事を休むということは無理なので、一度白紙に戻すしかないとのことでした。電話する前から、当然そういう結果になるであろうと、思っていましたので、そのまま受け入れました。
学校側もその病院へ、次の派遣の人を探さなければならないでしょうし・・・。
自分の健康管理の甘さからこのような結果になってしまい残念ですが、やむを得ないです。
長い人生ですから、いろいろありますよね。くよくよしても仕方がありませんので、今回は縁がなかったと思うしかありません。
ただ、今回のように声が出なくなったのは初めてなので、すぐに治ると思っていましたので、ちょっとショックですが・・・。
きっと神様が『まだ社会に戻るのは早いよ』って、言ってるんですね。自分自身、体調がかなり良くなったつもりでいましたが、まだ、自分の体も完全に良くなったわけではないのは事実ですし、実際まだ通院加療中ですしね(~_~;)。
病院の事後?面接の際に『健康には自信があります』って言わなくて良かったなどとつまらないことを思い出しちゃいました。
一緒に採用になった他の3人は『健康です』と一様に答えていましたが、私は通院中であることもすべてお話ししました。
ただ、風邪をこじらして、声が出なくなって辞めることになろうとは、思いもしませんでしたが・・・。
やはり、何をするにも健康第一ですね。
結局、制服を注文することもないまま、白衣を着ての3日間限りの勤務となってしましました。
2000年も波乱万丈な年になりそうな予感??まあ、体調回復するまで、また専業主婦させていただきますっ。 かしこ(^^)
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