久しぶり純連のみそラーメン
(2000年2月)
あんこ’sチェックのコーナーの2月3日にもコメントしたけど、今日は久しぶりに純連のみそラーメン食べてきました。
北海道に住んでる方やラーメン通の方はよくわかるお店だと思います。純連ってどっち?と思う方もいるでしょう。
本日行ったのは純連(じゅんれん)のほうです。引っ越してからはすっかり場所が離れたため、行ってませんでした。簡単に紹介しますと
各種ラーメン700円 ●住所 札幌市豊平区平岸2条17丁目1-41
●電話 011-842-2844
●営業時間 11:00〜20:00
●定休日 日・祝・祭日休 です。
駐車場20台とかいてますが、??どうでしょう、店の前以外にもあるのかな?冬は6台くらいしか店の前はとめれそうにないですが・・・
自分ではあそこは澄川だと思っていたのですが、住所では平岸なんですね。
移転前(平成6年8月移転)がそぐそばだったのですが、そこは住所的には南区澄川だったので同じ澄川かと思いました。
開店11時にもかかわらず、私達が着いた11時20分には、カウンター席もテーブル席も満席でした。
待ってる席も10人以上座れるけど、私達が座ったらちょうどでした。
でも、ラーメンですから、皆さん食べたらさっさと帰りますので、私達もさほど待ってません。席に着いたのは奥のテーブル席で、待っ
てるあいだにラーメンも注文済みのため、席に着いてまもなくラーメンができました。
確かにしばらく行ってなかったけど、ラーメンを見て、なにか違う気がしました。 『あれっ、チャーシューって1枚入ってなかったっけー?』以前食べた時はそうだった気がしたのですが、くだけ(小さなかくぎり?)チャーシューは入っています。私の勘違いかな?
まあいいやーと思ってスープを一口『あれ、スープの味も以前と違う気が』 より、味が濃くなってるよーな気がしました。自分の好み
的には、濃い系のスープが好きなのですが、以前の方がおいしかった気がしました。
さて、食べ終わってさっさと帰ることに・・・となんとすごいことになってましたね。中で待ってる場所はいっぱいで、玄関からもあふ
れて、外まで人が並んでいます。平日だというのに、相変わらず人気があるんだなーと思いました。一度話題になると、そうそう、客は減らないものですよね。
店内には、ホームページ開設しましたみたいな、ちらしが貼ってあったので、さっそく帰宅後みてみました。
アドレスは、http://www.junren.co.jp/です。 ネット通販なんかもやってたり、お持ち帰りの宅配生ラーメンの作り方など、なかなかのものです。
移転前の澄川のお店は小さなお店で、駐車場もなく、常に人が玄関外にあふれて並んでましたね。こちらにある時、あまりにも込んでいたのでお持ち帰り用の生ラーメンを一度買った覚えがあります。でもやっぱり、ラーメン屋で食べた方がおいしいよね!
お持ち帰り用といえども、2食入りで1400円、チャーシュー、メンマ、長ねぎも入っていますよ。(他にも4食、6食、10食入りもあります)
HPを見ると、お歳暮時期には、お歳暮用生ラーメンギフトセットも期間限定でやっていたようです。
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さて、次に紹介しますのは兄弟(弟?)がやっているお店純連(すみれ)です。
各種ラーメン700円 ●住所 札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28 地下鉄中の島駅徒歩5分
●電話 011-824-5655
●営業時間 11:00〜21:00
●定休日 不明です
こちらは場所がわかりにくい印象があったため、一度も行ったことがありません。麺は純連(じゅんれん)と同じ森住製麺の特注のようですが、味はちょっと違うようです。試しに一度いかなくちゃ§^。^§ こちらの注文方法は食券だそうです。何といつのまに、1999年の6月に新店舗となり、【場所は前の店の隣】、約40席程度でこちらも駐車場はあるそうです。こちらもネット通販等やってますが、数量や値段が純連(じゅんれん)とはちょっと、違います。
こちらのお店は横浜市港北区新横浜2―14―21にある新横浜ラーメン博物館のほうにも、出店しています。この新横浜ラーメン博物館は入場するだけでも、300円とられます。ここでは純連(すみれ)のラーメンは900円で出してるようです。高いぞーー
私はせっかくなので、北海道が出店してるお店にはいかず、九州ラーメンにした。熊本ラーメンの「こむらさき」です。加水率の低い中細ストレート麺。これがネックなのです。わたしはとんこつ味が好きなので、九州ラーメンは基本的に好きなのですが、このちぢれていない細麺がやはり口にあわないです。東京にいた際も新宿ではじめて桂花ラーメンという九州ラーメンの店に連れていってもらいましたが、スープは飲み干しましたが、麺はのこしてしまいました。東京で1年住んでいろんなラーメンやさんにいくうちに、帰る頃には細麺も食べれるようになりましたが・・・
ちょっと脱線しましたが、純連(すみれ)にもホームぺージあります。アドレスはhttp://www.nekonet.ne.jp/sumire/index.htmlです。
脱線ついでにもう1つ、今日メールマガジンで見つけた新横浜ラーメン博物館情報を1つ。ラーメン通なら一度は足を運びたい新横浜ラーメン博物館((電話)045・471・0503)。ラーメンの歴史や資料ばかりでなく、全国各地の有名ラーメンを食べることもできる人気観光スポットだ。その博物館がカップラーメン「トンコツカレーヌードル」(168円)を開発、今月22日から全国のセブンイレブンで一斉発売することになった。「最近、“本格派”“ご当地”をPRするインスタント麺が増えてきましたが、しょせんはホンモノにかなわないインスタント麺でしかない。だから、究極のおやつ感覚インスタント麺を追求しました」と、開発担当の武内伸氏。
とんこつ好きのわたしには興味津々です。2月22日発売ですから、このホームページを公開している頃にはもう発売済みで食べていることでしょう。********************************************************
そして、最後に紹介しますのは、先代(つまり、上の2店舗の経営者のお母さん)がやっているお店を紹介します。個人のホームページなどでは先代は父親となってるのもありますが、純連(じゅんれん)のホームページでは創業は母と書いてありました。夫婦でやってたのでしょうか?
名前は当初『駅停』でしたが、今は『駅』です。
場所は北区新琴似でJR新琴似駅の近くで、新琴似郵便局のならびにあるそうです。車で行った場合は、すぐ近くにある北区体育館の駐車場がつかえるとの噂です【徒歩1分】ここも一度、退職前に先輩と後輩の3人で行こうとしたら、電話したら従業員が怪我をしたかなにかで1週間臨時休業とのことでした。だからまだ、行ってません。こちらはホームページはありません。
昔ながらの純連の味を知りたい方はここがよいかも?
と・・・この文章を書いた翌日、実は『駅』に行ってきました。土曜日のため、夫は13時まで寝てました。
なんだかんだで14時頃、ラーメン屋に到着。住所は北区新琴似8条3丁目、よく車で通っていた、西5丁目樽川通りでした。
石狩方面に向かってこの通りを走ると、右手に麻生整形外科があり、その信号を右折すると、すぐ左側にみえる清水歯科のあるビルの1階にあります。赤いラーメンと書いたのぼりが店の前のあります。
右隣は郵便局です。店の前は2台分の駐車スペースのみ。確かに、店の前を通過して、すぐ右折すると、北区体育館がありました。
のれんは『ラーメンの駅』となっています。この時間でも、外まで並んでいます。一応簡記しますと、
各種ラーメン700円 、ワンタンメン800円●住所 札幌市北区新琴似8条3丁目 JR学園都市線新琴似駅徒歩15分
●電話 011-765-2535
●営業時間 11:00〜15:00(閉店早いので注意)
●定休日 日曜、月曜、祝日、毎月14日
カウンターとテーブル席あわせて、20人は座れますが、混んでいても、4人がけテーブルは相席させてませんでしたよ。
先代らしき女性(白髪もしわもありますが、きりっとした顔立ちでした)も含めて、4人で忙しそうでした。
持ちかえりも有りますが、純連(じゅんれん)や純連(すみれ)のようには宅配用として本格的にやってるのではなく、あくまでも
その時、あればという感じでしたよ。(常連さんが『持ちかえる分、今日ある?』と聞いてましたが・・・)
私は、いつもどおりみそラーメン、夫は塩ワンタンメンです。みそラーメンは見た目や具材も純連(じゅんれん)と同じかな?
味は、比較するつもりで行ったのですが、うーーん、どうだろう、ちょっと辛味がきいている純連(じゅんれん)のラーメン?かな??
塩ワンタンはワンタンもそこそこ入っており、チャーシューもくだけではなく、小ぶりですが2枚はいってましたよ。
じゃらんdeグルメ北海道’98の本では、みそではなく、こくのある塩ラーメンのほうを、写真付きで紹介していました。確かに、ふつうの塩ラーメンのちょい濃い感じ?かな?? どちらもあまり参考にならない表現ですね。まあ、味覚は人それぞれですしね^^;というわけで長々と、純連関係について、書いてきましたが、ついでこのお店の歴史もちらっと紹介します。
創業は昭和39年で豊平区の中の島で純連と書いてすみれとよんでいたそうです。当時ははさっぱりしたラーメンが主流で平均価格も75円のなか、100円でだしていたそうです。昭和42年に店舗建て替え。そのあと、昭和58年に中央区の南11条西1丁目に移転。札幌パークホテルの横の路地
でやっていたようです。その時は店の呼び方を『じゅんれん』に変更したそうです。
そして、昭和62年に澄川に支店をオープン、(現純連(じゅんれん)のマスター)。3ヶ月後先代は本店を閉め、伝統の味を現マスターに託し、2代目が誕生したそうです。