初ミュージカル〜劇団四季〜(2001年10月)
今日はミュージカルの日、でも夫の帰宅も早そうなので、バイクで出勤。あんこもミュージカル終わったら早く帰ろうと思ってた。
厚生年金会館で友人と直接待ち合わせて、あんこは仕事のあと、暇だったので、喫茶店でケーキセット食べながら、ペルソナでつぶやき
日記とか打ち込んでました。
本日のケーキセットはあんこの好きな栗系のシュークリーム![]()
そこへ夫から電話が。今日残業なくて、なにやら麻雀やることになったとのこと。
んで帰りが遅くなるから、夕御飯はいらないとのことでしたーだったらバイクやめれば良かった、、、そしたらあんこも飲みにも行けたのに。。。。
なーーんて、そんなこといってもしょうがないかー
ってもう18時20分、開演に間に合うのかな。。。あと10分だ。でも友人はまだ来ないぞ。。席は決まっているからいいけどサー
ようやく電話が来た。厚生年金の喫茶店からホールへは直接行けないようだ。
外ににでると入り口に行列ができていた![]()
みんなぎりぎりにくるのねー。なかに入ると足長ピエロがいて人だかりになっていた。
もう時間もないので中へ。。。11列目といってもすごーーい前と言うわけでもないが、まぁなんせネットで当たったただ券なので不満はない、
いや、充分過ぎるくらいのいい席だ(写真は下記参照)。
しかもほぼ中央で快適だった。
なかなかいい話でした。舞台の真ん中でおもっいきり歌や踊りをやってる主人公ほか出演者もキラキラ輝いていた。
ミュージカルもなかなかいいもんだ、あんこはサンリオミュージカルしか見たことないしなー。。。
途中いいところで20分の休憩タイム
しばしおしゃべりして後半へ。
最後の方はあんこも泣けました。
簡単に言うと、ある母娘二人で仲良く暮らしていたのだが、とある週末2人で買い物に行った際に娘が目の前でトラックにひかれて(父親は早く
に亡くしている)急死。
その女の子が毎日寂しがっているたった一人取り残され母親に最後のお別れを言ってから天国に行きたいという願いを、主人公に託し、
1日だけ主人公が霊界に幽霊の女の子が下界にもどり、母親に会いに行くというものだった。
そのたった1日で、霊界でも様々な出来事が起き、愛と生きることの素晴らしさを人間以上に人間らしい幽霊たちに教えられたり、さらには、
いざとなったらその娘の母親が娘を霊界に戻さないといったり、それぞれの登場人物の様々な感情な入り乱れつつ、生と死を考えさせられる
ストーリーでした。
休憩をのぞくと2時間、あっというまでした。
友人の1周忌を目前にあんこもなんか考えちゃった。。。友人の1周忌は本当は勤務日なのですが、仕事ほかの日と振り替えできそうなので会
いに行ってこよーと思っています。
あんこも霊界に1日だけいけるのなら行って話をしたいなぁ。。。でももう天国行きのロケットに乗っちゃってて霊界にはいないかな?
今回のミュージカルの中では、天国にいける人は白いパスポート(→天国に行けた人はその後【光】となるんだって)、地獄行きは黒いパスポート、
あと、グレーのパスポートの人は霊界でみんなのために働いたりして、年1度の審議会で認められれば、白いパスポートをもらえるってことに
なってましたが。。。
グレーのパスポートをもっていたのはやくざのおじさん、暴走族のお兄さん、受験地獄で自殺した若者、仕事一筋だったのに突然リストラされ過
労死したおじさん(仕事人間で家庭を顧みなかったからグレーらしい)でした。
パンフレットは買いませんでしたが、赤川次郎原作の単行本は買いました(→写真は下記参照)。イラストが入り交じっていて、読みやすい(とい
うか会社で翌日昼休み中の何分かで、あっというまに読み終わっちゃいました、、、)
原作はかなり簡潔化されていて登場人物も少ないですが、これがミュージカル仕立てになるとあんなすばらしい台本となるんだなーって
感心しちゃいました。
あんこも最後のほうは、ウルウルきて泣いちゃいました![]()
ミュージカルって、はまっちゃう人も多いようですが、ちょっぴりその気持ちもわかりました。でもチケットもまともに買うとなかなか高価だよね、、
ネットで当選〜パセオ〜 1階 11列目のど真ん中でしたぁ。 初ミュージカルチケット |
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当選案内文書 |
会場で買った原作の文庫本【500円】 |
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